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2016年 一条工務店i-smartでいえを建てました

小さな子どもがいる家庭での間取りの注意点

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小さな子どもがいる家庭での間取りの注意点

こんにちはチャマです。

我が家には一歳四ヶ月になる息子がいます。
最近はもうとにかく引き出しを開けたり、棚の上の物を落としたりと暴れまくりです( ;∀;)

最近一戸建てに住んでいて良かったなとすごく思うのは、息子が走り回ったりしても下の階の人に迷惑をかけずに済むことです…
この年齢だと言っても聞かないですからね。

家には危険がたくさん

 

そんな何を言っても聞かない子どもがいる家庭で子どもに入ってほしくない場所。
いろいろありますが、危険が多いキッチンや階段と答える人が多いと思います。
お風呂や洗濯機なんかも危ないですよね。

チャマ家も息子がそんな危険な場所に入れないようにきちんと対策をしました。

その名もベビーゲートです!
まあだいたいこれですよね。

 

我が家の間取り図を見てもらうとわかりますが、一階の一部分にキッチン、その奥に階段、水回りがまとまっています。
つまりこのオレンジ線部分をふさいでしまえば、対策は完璧じゃないか?と考えました。

ベビーゲートが設置できない

 

しかし問題発生です。
このオレンジ部分にはなにがあるでしょう。
片側はキッチンなので無問題ですが…

そう、和室の仕切りドア。
スリットスライダーがあります。

これではベビーゲートが設置できません。
何故なら扉が稼働してしまうから。
困った…しかし今さらどうしようもありません。

 

我が家のようになる前にイタズラ盛りの小さい子どもがいるご家庭は、一度間取り図を見直して下さい。

危険防止の対策はとれますか?
危ない場所に入れないようにベビーゲートは設置出来ますか?

また扉の開く方向にも注意してください。
子どもって結構簡単にドアノブに手が届きます。
押して開くようになっていると簡単に部屋の外に出れます。

家を建ててから考えても遅いので、今のうちから対策を考えてもおくと良いですよ。

子どもが小さいのなんて数年だから!という考えのご家庭なら良いですが、その数年って滅茶苦茶大変です…笑

 

我が家の対策

スリットスライダーという弊害を乗りこえベビーゲートを設置しました。

いろいろ検討したのですが、突っ張り棒タイプのベビーゲートでないとすぐに突破されてしまい意味がないという意見をよく見ました。

一番良いのはネジタイプですが、新居に穴を開けるのはちょっと…
一条工務店は全館床暖房なので不用意にネジなどで穴を開けない方が良さげです。

こういうタイプは結構簡単に倒されるようです。

なので突っ張り棒タイプのベビーゲートを購入。

え、どうやったの?と思いますよね。
結果、無理矢理つけました。

・スリットスライダーを開けた状態で設置するとドアが歪んでしまう。(ベビーゲートに押されるため。)
・開けた状態で固定してしまうとスリットスライダーがすぐに閉められない

ということで片方のスリットスライダーを閉めた状態でつけました。

チャマ家の実際につけている様子がこちら。
せっかくのスリットスライダーが勿体ない気はしますが、息子が大きくなるまでの期間です。

なので一応壁についている形になります。

この和室はリビングとつながる形にしてあるので、片側がしまっていてもそこまで気になりません。
和室の様子も見れますし。

我が家のタイプは開けっ放しにもできるので子どもが寝た後はあけています。
スリットスライダーが傷つかないようにぶつかる部分にはクッションシールで対策しています。

簡易的なロックがついているので結構安心です。

苦渋の決断でしたが、ベビーゲートがあるとなしでは全然違います。
たまに閉め忘れるとキッチンに入って調味料にイタズラしています…
油断も隙もない!( ; ゜Д゜)

おすすめのベビーゲート

 

ちなみに我が家で使っているベビーゲートはこれです。
すごく使い勝手が良いのでおすすめです。

 

 

・自動で勝手にしまる
・90度以上開けると開けたまま固定できる
・簡易的なロックカバー付き

個人的には自動でしまるのがとても楽です。いちいちロックしなくても子どもが入れないので。
たまに勢いあまってロックされないときもあるけどね…(´・ω・`)

あと何故か買ったときに一緒に子供用のスプーンとフォークのセットもついてきました。(サービス?)

値段も高くないので個人的に推しです。

 

また設置の場所的にも見た目がちょっと…
なので候補からは外しましたが、本来なら我が家にぴったりな突っ張り棒タイプもあります。

横の壁ではなくて上下の床と天井突っ張り棒タイプだと場所を選ばないので安心です。
ただ伸ばすのが大変そう…笑

実物が分からなくて不安でしたら店舗で下見してからネットで買うのもおすすめです。
種類がありすぎるくらいなので選ぶのは大変ですが、各家庭にあったものをつけて子どもの安全を守りましょう!

ではまた。

 

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